上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲


朝から「上野発の夜行列車降りた時から~
ご覧あれが竜飛岬北の外れと~」と「津軽海峡冬景色」の歌詞がぐるんぐるんと頭の中を駆け巡っています。演歌を好まない私でも、あれは名曲の1つだと思います。
今日は昨日に続き青森県の温泉巡り、津軽半島を一周します。
どんより曇り空、眺望も海の色ももう1つですが、温泉の質と量は並々ならぬものがあります。
先ず外ヶ浜町の《平舘不老不死温泉》さん、内湯1つの小さな温泉ですが、程好いお湯が掛流されています。いい汗をかきました。
次に竜飛岬を越え、竜泊ラインをうねって西側に。
十三湖では少し早い昼食。今回、是非食べて見たかった「蜆ラーメン」を「元祖」とうたっている店で注文しました。
ご当地ラーメンは大体地名がつきます。大御所の札幌を始め、函館、喜多方、佐野、和歌山、徳島、尾道、久留米等々。
そして必ず特徴がある。佐野は竹で踏んだ麺を使っているし、徳島は生卵がのっている、尾道は背脂が浮いている、等。
さて青森も特徴のあるラーメンはあるのですが、「青森ラーメン」とは余りいいません。というのも「焼き干ラーメン」やら「味噌カレーミルクラーメン」やら「蜆ラーメン」「ホタテラーメン」等、種類豊富で「青森ラーメン」の規定が出来ないからなのでしょう。
さて「蜆ラーメン」のお味ですが、非常にあっさりしていました。あっさり好みの私ですら、あっさりし過ぎと感じる位。完全な和食です。蜆がたっぷり入っているので、二日酔いにいいかも知れません。
さて、一路南下して鰺ヶ沢の《水軍の宿》さんにお邪魔しました。船の形をした露天風呂は寝湯になっていて、寛げます。目を瞑ると様々な花の彩りが浮かんできます。淡い紫を帯びた八重桜、畑一面鮮やかな黄色の菜の花、そして葉の緑に縁取られ、白く輝く林檎の花。岩木山にはまだ白い雪が残っていますが、津軽にも遅い春が盛りを迎えています。
さて温泉ですが、この後《つがる地球村》さん《うめたふれあいセンター》さん、それぞれ個性的ないいお湯に出会えました。
スポンサーサイト
2010.05.20 Thu l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://arnieonsen.blog94.fc2.com/tb.php/95-65c1eb38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。