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全国屈指の蛤の産地、茨城県の大洗海岸にやって来ました。
ここは昔、よく親父と釣りに来た思い出の地です。
相変わらずの猛暑、どんよりした空気が広い海岸を覆っています。
沖合に苫小牧からのフェリー、サンフラワー号が姿を現し、次第次第に大きくなって、左側にある港へと横切っていきます。
手前の長く続く海岸線にはビーチパラソルやテントなどがカラフルに立ち並んで、周りにたくさんの若者たちが遊んでいます。

そんな光景を私は《潮騒の湯》さんの露天風呂から眺めています。
子どもの頃の海水浴といえば、ござの敷かれた海の家は砂だらけ、シャワーを浴びて着替えても身体はベトベトで、家に帰ってからもう一度シャワーでベトつきと砂と身体にたまった熱を落としたもんです。
しかし今はこんな立ち寄りの温泉で、汗や潮を流し、さっぱりとして家路につけるのですから、有り難いもんです。
お盆の特別料金も致し方ないのかも知れません。
…などと自らに言いきかせて海を眺めています。
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2013.08.13 Tue l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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