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以前、テレビで湯船に浸からない温泉が紹介されていました。お湯が熱いので、中には入ら(れ)ず客は皆、掛け流れてくる床に寝そべっているのです。
そのトド状態が目の前に繰り広げられています。ここは愛知県との県境に近い三重県木曽岬町にある〈ゴールデン木曽岬温泉〉さん。
いっちゃあ悪いが、場末の潰れかかったヘルスセンターを彷彿とさせる姿で、だだっ広い宴会場は閑散とし、閑古鳥すら鳴かない。
男女風呂の境には如何にも作り物といったお城、底が剥がれて使えない浴槽等々。
ただ、お湯は本物です。大浴場は確かに熱いけれども、東北や九州には幾らでもある熱さ、寧ろ懐かしさが込み上げてきます。
やや黄色味がかった優しい肌触りの単純温泉は飲んでも優しいのど越しでした。
久しぶりに湯の花の咲く温泉に浸かりました。
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2013.05.27 Mon l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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