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長く温泉フェチをしていると、不思議に情報や噂が入ったりします。あそこはもうじき閉鎖されるから、今のうち入っておいた方がいいだとか、あの旅館は循環をやめて掛け流しにしただとか、結構裏情報的なものもあります。
数年前から「山形の百目鬼温泉がいい」という噂があり、行く機会を伺っていました。が、なかなかその機会を作る事が出来ず、そのままになっていました。
今日やっと念願を果たしました。
入口を開けるといきなりテレビカメラが目に飛び込んできます。カメラマンの隣にいる女性にお客のおばちゃんが「また客を増やすのかい?」と以前も取材があったことを窺わせる発言。
さぁ中に入りましょう!
薄碧色のお湯が湯船から溢れています。平日の白昼というのにかなりの人です。
露天風呂は?
こちらは人口密度は低い、迷わずこちらに浸かります。垣根の向こうは真っ白な雪に覆われた田圃が拡がり、その果てに白銀の蔵王連峰が鎮座して、何とも壮大な景色です。
絶えず湧き出るような濁り湯は私を桃源郷へと導いてくれます。鉄分を含んだ湯の華がまとわりつき、身を外へとやれば、うぶ毛といううぶ毛が真っ茶色に変色しています
〈百目鬼(どうめき)〉温泉さんに感謝、感謝です。久しぶりですこんなにお湯の力を感じられたのは!
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2013.03.05 Tue l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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