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和歌山県、高野山はうっすらと雪化粧しています。
若い頃勤めていた会社で、この地を担当して、年に何度も訪れました。
あの頃仲の良かった高野山大学の人たちも、皆さん偉~い先生になってしまいました。隔世の感があります。
世界遺産となって、外国人も多く見受けられるようになりました。平成27年は開創1200年だそうで、また大きなイベントがあるのでしょうね。

里の橋本からは昔、有料道路だった高野山道路で登って来ますが、裏道で国道371号線もあります。多くは離合も出来ない細道ですが、渓流沿いを走る心地良い眺めの道です。
その環境を生かした「やどり青少年旅行村」という施設があり、おついで程度の温泉がありました。
それが数年前《いやしの湯》という名で宿付きの温泉というより、日帰り施設の形でオープンしました。
こんな辺鄙なところに誰が来るんだ、と思いながら行ってみると、あに(漢字が出てこない)図らんや、食堂で小さな団体さんが歓談していたり、結構賑やかでした。
幸い浴室は独占、重曹を含むヌルヌルの湯に身を沈めます。
ちょっと観察をしてみると、内湯は循環湯、露天風呂は掛け流しになっているので浴槽は小さいのですが、露天風呂で足を伸ばすことにしました。
外の空気は完全に冬の装いですが、熱めのお湯にはのぼせ防止に最適のようです。
今年も後10日余り、こんな浮き世離れをしていていいのかと思いつつ、高野山の近くだけに、極楽気分を堪能(疑似体験)するのでした。
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2012.12.20 Thu l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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