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今年の黄葉・紅葉は久しぶりに良好なようです。
今日は豊後の国の山あいを巡りましたが、本格的といえないまでも随分綺麗な色づきでした。
日田市天ケ瀬の天ケ瀬温泉から湯ノ釣、竜門、生竜、壁湯など合計12箇所でどっぷり浸かってきました。
暦の上では今日から冬ですが、実際は秋本番、彩り豊かな山々に囲まれ、天気晴朗、泉質もよく気持ちいい湯浴みを楽しみました。
このあたりは湯量が豊富なのでしょうね、ドバドバとお湯が掛け流されていて、私ですら勿体ないと思う程です。
生竜温泉は宝泉寺温泉の隣にある目立たない温泉地ですが、湯治場にもなっているらしく、穴場的な存在です。ここの《たから温泉》さんの露天風呂でお会いした初老の方も生竜温泉のファンらしく、というより、《たから温泉》さんのファンらしく、県内で一番いいお湯ですと誇らしげに語ってくれました。確かに癖のない、誰にも嫌がられないお湯です。
次に伺ったのはお隣、ほとんど《福元屋》さんが仕切ってる壁湯温泉の《共同浴場》。洞穴風の浴槽にはご夫婦と思わしきお二人が先客、明るい会話をされてます。入り口のそばで浸かっていると「こっちがあったかいからおいで!」と奥様が声をかけてくれます。お言葉に従って奥へいくと、なるほど底からお湯が湧いていて、ややあたたかくいい湯加減です。
「この湯が一番いい!」おばあちゃんは胸を張ります。いや、実際胸を張ったかは拝見していないので分かりかねます。
温泉の話、大分の話、旅の話、気さくなお二人との話が弾み、もう一軒浸かろうと思っていたのですが諦めました。
ぬるめで、底から湧く新鮮なお湯からは小さな泡が肌に纏わりつきます。「一番いい」という2つの温泉、私は壁湯に軍配を上げました。
いずれにしても名湯溢れる豊後の地に感心するばかりです。
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2012.11.08 Thu l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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