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今から40年前にフジテレビで「アイちゃんが行く!」という坂口良子主演のドラマがありました。その中でモップスの鈴木ひろみつ扮するゴローが大自然をバックに「日本国中僕のふるさと、でっかい青空僕の帽子、緑の大地は僕の靴!」という台詞がありました。私はこのフレーズが頭にこびり付いて、今だに時々使います。
今日の信州、蓼科高原はこれにピッタリ、鈴木ひろみつが生きていたら、あの丸メガネの奥で目を細めていたに違いありません。
そして涼しい、とにかく涼しい!山から湧き出ている積乱雲にも暑さを感じません。

この蓼科温泉郷の中に旅館《小斉の湯》さんがあり、標高1270メートルの露天風呂「見晴らしの湯」に浸かっています。泉質は酸性重曹泉ですが、肌に刺激は余りありません。

あの頃は高校生の役をやっていた坂口良子も歳をとったもんだ、と自分に降りかかった40年をどこかに押しやって呟く私。そういえばあの社長ともめている小林幸子だって、「青い太陽」という青春ドラマの主役をやり、主題歌を歌っていた…。勿論演歌ちゃいまっせ、青春ドラマの主題歌なんだから…。
水泳部の物語で、当時ラグビーかサッカーが多かった中で、珍しいドラマだった。水着姿の小林幸子も若かった、だから出演出来たんだ…。
などと、つまらぬ思いを青空と大地を眺めながらめぐらして、ドンドンのぼせていく私でありました。
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2012.08.19 Sun l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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