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♪秋の風が吹いて舟をたたむ頃
あんなしあわせにも別れがくるのね
あやまちなんて誰にもあるわ
あなたの事も思い出
そして知らん顔で時は過ぎてゆく
さよならするたびに
大人になってゆく恋人たち♪
昨日はうろこ雲が出て、思わず秋到来とばかりに、懐かしの南沙織のヒット曲「哀愁のページ」を口ずさんだのですが、今日の広島は一転、元の夏空、入道雲がモクモク湧いています。
町を貫く太田川を遡っていきます。
川を渡ると安佐北区可部、その手前を左に折れ、川沿いに進むとラジウム温泉《一休》さんが姿を見せます。爺ちゃん婆ちゃんが弁当持参で日がな1日をのんびり過ごすところのようです。
熱めに沸かした湯船に身を沈め、目をつぶり無心状態へ、これを禅の境地というのでしょうか?
暫し無の中にいるも、熱い湯が今に引き戻し我に帰ります。
涼を求めて窓を全開!
向こう岸に可部の街が見えます。ここには学生時代の親友の家が、代々居を構えています。昔はよく遊びに行ったもんです。今でも年に一度は会いますが、外で一杯というパターンが増えました。
彼の家は代替わりすると、隠居夫婦は、もっと奥にある鈴張という地の家に移ります。ここが夏でも涼しい別天地。裏山で捕れたという猪をご馳走になり、その美味かったのを、昨日のことのように思い出します。
さてさて、そろそろ友人夫妻も鈴張へ移るのでしょうか。その節は、避暑を兼ねてのんびり逗留するとしますか…。
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2012.08.18 Sat l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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