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久しぶりに神奈川県を代表する温泉地、箱根に来ました。随分前は熱海とともに年に数十回も訪れていました。
あの頃は強羅や宮城野が多かったのですが、今日は最大の温泉地、湯本で湯浴みです。かの田山花袋が「温泉の話」で磯部と一緒にこき下ろした箱根湯本温泉です。
温泉の善し悪しはさておき、湯本は温泉街としてどっしりとした落ち着きと趣があります。特に街を貫く早川のせせらぎが最高。
どんどん新しくなる中で、取り残されたようなレトロなものが残骸の如くさらけ出している姿が何とも言えません。
で、お邪魔したのは《弥次喜多の湯》さん。
内湯に四角いジェット浴槽とサウナ、露天風呂は岩風呂・桧風呂・樽風呂があります。源泉45度にしては熱いお湯です。直ぐにのぼせてしまうので、皆さん浸かるより涼んでいる時間が長い。
私も一休み、空には青空とそれを覆ってしまいそうな暗い雲。隣に空を遮るようなコンクリートの建物があり、鬱陶しいなと思ったその瞬間、なんと屋上に白鷺のつがいがいるではありませんか?!
最近は緑豊かな田んぼで自己主張するかのように、白い姿を見受けますが、まさかホテルの屋上で羽を休めているなんて、衝撃の映像でした。
お陰でトロンとしていた目は、いっぺんにシャキッとして、眠気も吹っ飛び、上がることと相成りました。
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2012.07.16 Mon l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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