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温泉巡りの旅を始めて二十有余年が経ちます。
この間、数千のお風呂に浸かりましたが、現在未湯、生涯ここにだけは是非行ってみたい、という温泉が幾つか、いや幾つもあります。その念願を果たせないまま、今日に至っている所がまだまだたくさんあり、少々焦りも感じ始めているのですが、今日はその1つにやって来ました。
岐阜県白川村、白山に抱かれるような山奥にある《大白川露天風呂》です。麓の平瀬温泉から林道を14キロ登った所、堰止められた白水湖の畔にあります。
白水湖畔ロッジで入泉料300円也を払って脱衣場へ。露天風呂は男女別になっています。が、女性から男性用の方がいい、と不満の声が上がり、現在は女性用と混浴とに区別されています。
お風呂ですが、勿論源泉掛け流し、92度あった透明な熱湯が適度に冷まされ、こんこんと注がれています。目の前に白水湖、遠く向こう岸に白山連山、白く輝く雪渓と木々の新緑のコントラストが初夏の美しい姿を見せつける如くです。
モスグリーンの湖面を時折爽やかなそよ風が、水面(みなも)をなめて白濁にし、そしてまたモスグリーンに戻していきます。
晴天の空も相まって、至福の湯浴みです。
晩秋から初春は雪で閉ざされ、湯に浸かるなど夢のまた夢、開放される5ヶ月足らずの内、こんな絶好機、いったい何日あるのでしょう。
こんな時があるから湯巡りは止められません。

さて、明け方のユーロ2012、実質の決勝ともいわれていたスペイン対フランスの試合観戦のせいで重たい頭を抱えながら、ゆっくり、ゆったりと暫し、浸かる事にします。
往年の勇姿が懐かしいフランスと、進化し続けるスペイン、両者の勢いの差がはっきりと出た試合でした。こりゃあスペインの連覇かも知れませんね。
昔、トルシエが日本のサッカーを発展させるには、代表の半分はヨーロッパで揉まれないといけない、と言ったのを思い出します。あの時は負け惜しみに聞こえましたが、今日の日本代表を見ると、なる程と納得させられます。
とにかくワールドカップよりレベルが上といわれるユーロ選手権、準決勝・決勝と目が離せません。
来週まで寝不足が続きそうです。
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2012.06.24 Sun l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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