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3年前の今頃、鳴子温泉郷から足を延ばし、秋田県の泥湯や小安温泉を廻りました。その時下調べが不十分で、河原毛地獄の上に来てしまいました。滝壺で温泉に入るつもりだったのですが、ここから歩いて《河原毛湯滝》まで行くのはとても時間がかかり、日程的に無理と分かり、やむなく断念したのでした。
今日はそのリベンジです。昨日の雨もどこへやら、絶好の野湯日和?
県道から河原毛地蔵近くの駐車場へ、ちゃんと湯滝への標識があります。それによると凡そ15分の行程、へばる距離でもなさそう、ただ滝壺へ向かうのだから、行きは下り。という事は帰りは登り、頭に入れておかないと、意外にバテてしまいます。
春の彩り豊かな遊歩道をルンルン気分で歩きます。
決して走った訳ではないのですが、10分もかからずに着いてしまいました。
脱衣場でもどかしそうに服を脱ぎます。湯沢市は水泳着での入浴を奨励しているらしいのですが、こちらは極力裸で入るのを良しとしているので、誰もいない今が絶好の機会です。
浸かれそうなポイントは幾つもありますが、どうせなら滝の真下の壺に入りたい!と二筋の瀑布の間にある滝壺に足を入れます。思ったより浅く、ちょうどいい湯船です。見上げると巨大な打たせ湯が轟音と共に落ちてきます。
いやぁ、こりゃ豪快です。自然の懐に抱かれての湯浴み、河原毛地獄のそばの極楽でした。
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2012.06.18 Mon l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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