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週末に東京で催したイベントの疲れを癒すには…。
やはり昭和の昔に置き忘れてきたような里山の温泉がいい、と思ってやってきたのは栃木県佐野市にある赤見温泉、旅館三軒だけの小さな温泉街です。名水の里、鎌倉時代の創建で釘を使わずに建てたという弁財天位が知られているひっそりとした地、今日は《公園荘》さんを訪ねました。
予想外、といっては失礼かも知れませんが、小さいながら露天風呂があって大喜び。
温泉の効能を期待するのではなく、ただボーっとしたい時は、成分濃度も大したことのない、静かな時空間だけあるのが一番です。
平日の昼下がり、1人湯船の中に身を沈め、じっとします。遠く鳥の囀りが、あれはカワセミでしょうか。小さく水のせせらぎも伝ってきますが、音といえばそれくらい、静寂の世界に身を任せます。

昔は佐野といえば厄除け大師しか、世に知られたものはありませんでした。
が、30年程前でしょうか、福島県喜多方は倣って町おこしでラーメンを始めました。青竹で麺を打つ独特の製法で、一躍有名になり「佐野ラーメン」は関東で知らぬ人はいない位の大成功。今は余所者が侵入して来て、外資系?のラーメン屋が増えたのは、残念でなりません。「佐野ラーメン」は私の好きなご当地ラーメンの上位にいます。
そして今流行りのアウトレット。あれって疲れませんかねぇ。過去2回、行った事があります(別の所ですが)が、半日も経たずに買い回りをやめてしまいました。
でも、これで老若男女、佐野に遊ぶことが出来るようになりました、めでたしめでたし!

つらつらと思いを巡らせていると、あの平打ちの縮れ麺が食べたくなって涎が溢れてきました。浸かっている温泉は一つも溢れてこないのに。
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2012.05.30 Wed l Mobaile l COM(0) TB(0) l top ▲

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